最近の福袋事情に思うこと

最近の年末年始の恒例行事の一つとなっている福袋の宣伝合戦のニュースですが、今は確かに色々な種類があります。
お得なものや超高級品に変わり種等多種多様です。
ですが最近は少し落ち着いてきた傾向にも見られる気もします
何故かと思うと恐らく単純に実用的ではないからじゃないかと私は思います。
ここ最近は不景気な話題も多く消費に対して過敏になってる家庭も多いと感じます、そこで福袋に対して消費をするかというと恐らくノーだと思います。
私自身経験がありますが余程の有名店の福袋でも無い限り基本入っているものは余り物や売れ残りの品がほとんどです。
(お店によりけりですが目玉商品1つに他は上記のパターンがかなり多い記憶がありました)
そういったリスクに対してお金は出せないというのが理由です
ですが逆に売れている福袋も沢山あります
有名ファッション施設のものや家電量販店のもの等行列や物々交換が風物詩になっているほどです。
何故売れるのかと言えば中身が明確だからです完全に見えてるわけではないですが自分にとって買う価値が確実にあるという前提があるからが理由だと思います。(今は始めから中身見せてるものもあります)
では実際どんな福袋があったなら売れるのか少し考えてみようと思います。
1,オンリーワンな福袋 この福袋でしかこの商品は絶対に手に入りません的なものは如何でしょう こういったものが増えれば買う価値が増える気もします

2,企業コラボ福袋 有名ショップや企業がオリジナル商品の福袋を出すのも面白そうですよね

3,原価福袋 お店を宣伝するためにあえて利益度外視で作る福袋なんて、ものによりますが売れる気がします

4,グルメ福袋 有名店や人気店が限定メニューを提供してくれるサービスなんかがあったら売れそうです(どの店かは値段帯で差別化してランダム 勿論食べれるものはその時のみの限定メニュー)

私が考えたくらいですとこんな感じの物があれば売れそうまたは買いたいです(既に同じようなものや似たものがあったらごめんなさい)。
ある意味この理想に一番近い福袋がエルブレス福袋だとは思っています。
今年ももうすぐ終わりまた次の年がすぐに訪れますが福袋業界の次の年明けはどんなものになるのか楽しみですね。
皆さんも偶には福袋を楽しむのも面白いかもしれませんよ。